太陽光発電は文字通り太陽が出ている昼間しか発電しません。その点、風力であれば、風さえあれば夜でも発電できるというわけで、風力発電にも興味があります。
でも、大きな発電機は住宅にはとりつけられません。小型の風力発電機も市販されているようですが、結構高価で、効率的な発電量を得るには、強い風(年間平均風速5m/sec以上)が必要ということも聞いているので、購入にはためらいがあります。
うーん、どうしようかなと思い、「風力発電」をキーワードにインターネットを検索してみると、なんと風力発電機を自作している人がいて、本まで出版されていることがわかりました。へえーというわけで、作るかどうかは別として、どんなものか見てみようと、アマゾンでその本(自分で作る風力発電、中村昌広著、総合科学出版)を注文しました。
2日後に届いたので、早速読み始めました。とりあえずざーっと終わりまで読んでみて、なんだか作れそうで、難しそうでというのが正直な感想です。
でも、なんでも自分でやってみたいという、DIYの心がうずきます。
というわけで、とりあえずどこまでできるかわかりませんが、作ってみようという気持ちになり、一応、今日平成28年4月1日をスタート時点として、風力発電機の製作に挑戦することにしました。当面は、本をもう一度熟読して、分かることとわからないことを整理することから始めたいと思います。
果たして、風力発電を実現することができるのかどうか。スタートが4月1日、エイプリルフールというのが気になりますが、その経緯をこのブログに綴って行きたいと思います。
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