固定ページおよび投稿ページ記事中のリンクの挿入
各ページの編集画面において、他のページにリンクする場合は、記事中の文字をドラッグして選択し、編集欄の上部にあるメニューアイコンから「リンクの挿入/編集」をクリックし、リンク先を記載する。リンク先がサイト内の場合は、「?page_id=番号」とする。番号はサイトのメニューをクリックするなどして確認できる。
ただし、右サイドにあるウィジェットのテキストの中では、HTMLのAタグが使える。たとえば、<a href=”?page_id=9″>クリック</a>と記載すれば、id番号が9のページにリンクする。
なお、カテゴリーの場合は、「?cat=番号」とすればいい。
投稿ページに更新情報を表示させる
ブログの固定ページに更新情報、いわゆるWhat’s newがほしい。ということで、探したところ、いいプラグインがあることがわかった。その名もずばり「What’s New Generator」、WordPressの公式プラグインのようだ。早速インストールして、「ブログ」に新着情報を表示させた。
トップページにも更新情報がほしいと探したところ、あることはあったが有料なのでやめた。そこで、phpコードを使って、「更新情報」という特定のカテゴリーの内容を表示させることとした。現在、トップページに掲載している更新情報は、これに基づいている。
固定ページへの改ページの挿入
固定ページを何ページかに区切る場合は、区切りたいところに、次のタグ<!- -nextpage- ->を挿入する。 ただし、編集画面がビジュアルモードになっている場合は、テキストモードに変更してから書き込む必要がある。
固定ページ中の任意のページへのジャンプ
固定ページに改ページ設定した後、固定ページ内の任意のページにシャンプ(リンク)したい場合は、以下のタグを記載する。
<a href=”?page_id=固定ページのパーマリンクの番号&page=固定ページ内のジャンプしたいページ番号”>ここへ飛ぶ</a>
表の挿入
固定ページに表を作成するには、TablePressというプラグインを使う。プラグインで作成した表を表示するには、各表に割り振られたコードをコピーして、固定ページの編集画面のテキストモードにコピーする。
なお、固定ページの編集画面でテキストモードにすると、「テーブル」というメニューが文書欄の上に表示される。表を挿入したい場所で、ここをクリックすれば、作成した表の一覧が表示される。表示したい表を選べば必要なところにコードが自動的に挿入される。
問合せフォームからのスパムメールの防止対策
本サイトの問合せフォームは、Contact Form 7というプラグインを使っているが、当初からスパムメールが大量に送られてきていた。最初はno titleであったが、最近は漢字かな交じりの日本語表記となり、通常の問合せと区別が付かなくなった。そこで、調べたところ対策を教えてくれるサイトがあったので、さっそく対策を実施した。
その方法は、問合せフォームの固定ページでタグの作成を開き、承諾の確認を選択する。表示された設定画面の最下部にあるタグをフォームにコピー&ペーストする。適当な文章を書いて、チェックを促す。
画像の表示
写真や図を表示するには、「メディアを追加」を押して、画像をアップロードしたあと、固定ページに挿入すると指定の場所に表示される。
しかし、写真はこの方法でもそれほど画像があれることはないが、パソコンのハードコピーや、パワーポイントで作成した画像をこの方法で固定ページに貼り付けると、非常に粗い画像となり全体に不鮮明になる場合がある。
このようなときに鮮明な画像を表示するには、サーバーに画像用のディレクトリーを作成し、そこにもとの画像をFTPを使ってアップロードしてimgタグを用いて呼び出すとよい。
パーマリンクの変更
パーマリンクは、固定ページ、投稿ページに固有の値が割り当てられ、それを指定することでそのページを表示させる。
通常は、デフォルトとして番号が割り当てられるが、これを変更することができる。
管理画面の設定→パーマリンク設定または、各ページの上部にあるパーマリンクの後ろにある「パーマリンクの変更」をクリックすると変更画面が表示される。変更したい方式を選択すると、すべてのページがその方式に変更される。
なお、方式として投稿名を選ぶとそのページのタイトル(日本語)がパーマリンクとなるが、日本語はURLでは%34などのように表示される。これが嫌な場合は、各ページごとに英語名に変更することができる。