整流回路の作成(その2)

いよいよ、はんだ付けです。

その前に、基板の表側の写真を示します。銅線が林立しています。これには理由があります。最初に本に記載されている耐圧600Vのダイオードがなかったので、1000Vのものを購入したと書きました。実は、このダイオードは足の径が太く、基板の孔に入りません。このため、配線の銅線を表に飛び出させて、これにはんだ付けすることにしたためです。

RIMG0191

まず、ダイオードを表側の銅線にはんだ付けします。ダイオードの足と銅線にそれぞれ少量のはんだを予めつけておき、2つを合わせて足の部分をはんだごてで温めることで両者を接着します。続いて、コンデンサーを所定の位置に差し込み、これは裏側からはんだ付けします。

このようにして、コンデンサー6個とダイオード12個をはんだ付けしました。これで整流回路の作成は完了です。はんだ付けは慣れている(いくつかの電子回路キットのはんだ付けをなんでもしたことがある)ので、比較的短時間で完成しました。RIMG0206

 

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