施工編(2)

ここでは、駐車場置き太陽電池設置工事の概要を示します。

設置場所

設置する場所は、居宅の隣地です。南東の角地になります。

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まずは整地工事からです。

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カーポートの組み立て

カーポートの柱の基礎の穴が掘られました。

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柱2本と横桟が結合されました。カーポートは3台用ですが、まずは2台分について組み立てます。

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クレーンで持ち上げ、基礎の穴に入れて立てます。

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残りの1台分の柱と横桟を、先に立てた2台用に結合しています。

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すべての柱と横桟が組み立てられ、屋根が取り付けられています。

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屋根がすべて取り付けられました。

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屋根の下から見ると、こんな感じです。

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垂直、水平を確認して、基礎の部分に生コンを入れ、柱を固定します。

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太陽電池設置

いよいよ、太陽電池の設置です。25枚のパネルが運ばれてきました。
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屋根の上に組み立てられた架台に取り付けていきます。
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パネルの取り付け作業中です。パネルをもって梯子を登っていきます。この日は、風もなかったので、絶好の組み立て日和?でした。
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1列目の取り付けが終わりました。1列に5枚のパネルが取り付けられますので、5列で25枚になります。
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3列目まで取り付けられました。
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取り付け完了です。

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余った配線は、丸められています。

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関連機器類の取り付け
接続箱(左の写真)はカーポートの柱に設置されました。パワーコンディショナー(右の写真)はもちろん屋内です。

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左の写真は、太陽電池のブレーカー(左)、HEMS(P社のAiseg)(中央)、分電盤(右)の配置を示しています。右の写真は、ブレーカーとHEMSの箱を開けたものです。

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電気メーターの取り付け準備も完了し、太陽電池の設備施工はすべて終了しました。

あとは、電力会社がメーターを取り付けに来てくれるのを待つだけです。四国では、施工業者がメーターも取り付けていましたが、関東では違っていました。ところ変われば・・・・です。

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数日して、電力会社(下請けの工事会社)がメーターを取り付けにきました。右が購入用メーター、左が太陽電池からの余剰電力を電力会社に売るための売電用メーターです。なお、購入用のメーターも従来のものをはずし、新しいメーターが取り付けられました。理由を聞くと、現状のメーターは電気が逆流、すなわち売電状態になると逆回転するとのことで、逆回転抑止機能のついたメーターに交換する必要があるとのことでした。ともに、2KWHからスタートです。

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運転開始
翌日、すべての配線工事が終了し、いよいよ運転開始です。
太陽電池のブレーカーをONにして、パワーコンディショナーのスイッチを押すと、数字が表れ、売電用の電気メーターが回り始めました。それと同時に購入電気用のメーターの回転が止まりました。売電開始です。太陽電池および関連機器類は、正常に作動していることが確認されました。
なお、屋根置きの場合は、電力会社の検査が終了してから売電開始となっていましたが、こちらでは売電用のメーターを取り付けた時点で検査は終了しているとのことでした。こちらの電力会社でも、これまでは同じように担当者が検査していたとのことですが、最近やり方を変更したとのことでした。

このあと、HEMSの設定が行われました。電気の流れを測定するセンサーを各ブレーカーに設置し、計測ユニットに接続されました。HEMSについては、別途詳細に紹介していますので、そちらをご覧ください。
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設定終了後、パソコン、タブレット端末、スマートフォンで電気の流れ等が可視できるようになりました。写真はパソコンの画面です。太陽電池が作った電気0.8KWのうち、0.6KWを自家消費し、0.2KWを電力会社に売っていることを示しています。
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- 完 -

 

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